こんにちは! 今日は、私が社交ダンスにハマるきっかけとなったエピソードをお話ししたいと思います。
「社交ダンス=お年寄りのもの」という偏見
もともと私はダンスが大好きで、高校生の頃はジャズダンスを習っていました。マドンナやマイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンのような、パワフルでクールなダンスに憧れていたんです。
正直に言うと、当時の私は「社交ダンスはお年寄りの趣味でしょ?」と思っていました。「かっこいい」なんて思ったことは一度もありませんでした。
衝撃を受けた「フラッシュモブ」の動画
そんな私の固定観念を打ち砕いたのが、偶然目にした1本の動画です。
それは、遊園地のような屋外の広い場所で、カジュアルな私服を着た若い人たちが踊る**「フラッシュモブ」**の映像でした。
これを見て、「えっ、社交ダンスってこんなに自由でかっこいいの?!」と衝撃を受けました。競技用のドレスではなく、普段着で軽やかに踊る姿がとにかく新鮮だったんです。
苦手だった「競技ダンス」の世界も今では…
実は、最初は競技ダンス特有の「濃いメイク」や「キラキラしたドレス」にも少し抵抗がありました(笑)。
でも、今ではすっかりその魅力に取り憑かれています。 YouTubeで競技会の動画をチェックするのは当たり前。それどころか、実際に会場へ足を運んで観戦するほどの大ファンになりました!
今では、自分が競技会に出る時は「これでもか!」というくらいの厚化粧を楽しんでいます。

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