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社交ダンス、最初の「壁」は教室選びにあり

社交ダンスを始めるときに、何よりも大切なのは「教室選び」です。

実は、社交ダンス界には不思議な現象があります。それは「初心者向けクラス」の難易度が、初心者にとって絶望的に高いということ。ここで挫折してしまう人が後を絶たないのは、本当にもったいなくて悲しいことです……(ノД`)

なぜ「初心者クラス」で挫折するのか?

社交ダンスのステップには、基本と言われるものの型があるのですが、これが結構複雑です。多くのレッスンでは、このステップを2、3回ほど説明したら、「では踊ってみましょう!」という流れに(-_-;)

「いやいや、無理でしょう……」と思っているのは、私だけではないと思います。

さらに先生に「もう一度説明してほしい」とお願いしても、ステップそのものではなく「体の使い方」を中心に解説されることが多いのです。

あとあとになって理解したのですが、たしかに社交ダンスの基本ステップは決まっているので、いずれは覚えます。
体の使い方は、何十年かけてもできないものです。だから、総体的にみると、体の使い方の方が、よっぽど大事だし、最初から学んだ方が絶対良いのです。

しかし、初めて社交ダンスをする人にとっては、皆と一緒に動けないのが、何よりの苦痛。。

結局、足運びがわからないまま踊って、「できない、楽しくない」という気持ちで帰宅し、そのまま足が遠のいてしまう。

せっかく興味を持って一歩踏み出したのに、挫折していく人を見るのは、本当に心苦しいです。

私が「ここなら初心者の人でも安心して任せられる!」と思える先生やクラスは、今のところ1つくらいしか思い当たりません。それほど、初心者にとって優しい入り口を見つけるのは難しいことなのです。

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