社交ダンスのメイクって、本当に難しくないですか!?
普段の仕事用メイクとは全くの別物で、鏡の前で試行錯誤の連続です。

私の目は、かなり腫れぼったい
私の瞼は、芸能人に例えるなら、元AKB48の峯岸みなみさんのような、しっかりとしたまぶたの重みがあります。
メイクの参考にYoutube動画を観ても、
「先生、あなたのまぶたのその位置は、私のまぶたで言うとどこですか?」
という状態。
だいたいにおいて、私のまぶたの皮膚面積はYouTubeの先生の2倍くらいあるのです。
良かれと思って選んだつけまつげ、、、変!
最初はつけまつげは、ボリュームあれば何でも良いと思っていました。
でも、毛の長さや、密度、毛の流れなど、いろいろなタイプがあるんですね。
そして、あとあと、つけまつげは非常に重要だと気付いていくことになります。
最初に競技会でつけたつけまつげ。毛の長さがあってボリュームがあるんですが、毛の密度が薄めだったんです。
そして、メイク直後は気づかなかったのですが、後で写真を見てびっくり。
つけまつげの存在感はどこへやら、私の重いまぶたがたっぷりと存在感を放ち、なんだか瞼(まぶた)が垂れ下がって具合が悪そうな顔に見えていました。あ~あぁ~。
腫れぼったい目をカバーするつけまつげ
その後、Amazonで買えるボリュームたっぷりのものから色々試した結果、ついに私の重いまぶたをカバーしてくれるつけまつげがわかってきました。
腫れぼったい目をカバーするつけまつげ
①毛の密度が高いこと(これが一番重要)
②長さは適度でOK(だと思う)
③目尻側にボリュームがあるもの(目を横長に見せた方が腫れぼったさを隠せると思う)
※あくまで個人の感想です
以前いただいて眠らせていたものを引っ張り出して試してみたのですが、これが私の目には結構よき↓

このつけまつげ、毛が密集しすぎていて、見た目はもはや、海苔(のり)。正直、試す気にもなれずに放置していまいた。しかし、いざ試してみると、この密集した毛が重いまぶたをしっかりカバーしてくれるんです。
自分に合うつけまつげタイプがわかってくると、新しいつけまつげが欲しくなって、さっそく買いに行きました。
大阪・難波にある舞台化粧の専門店「桂や」さん(三善の化粧品などを扱っているお店です)。
桂や⇒https://www.katsuraya-do.co.jp/
ここで「目尻側にボリュームがあるものを」と選んでもらったのが、こちら。

家でラテンメイクをして、試してみたところ、めちゃ良い感じ!
次の競技会は、この付けまつげで出場しようと思います。
パーティー用の私の愛用品
ちょっとしたパーティーメイクの時にはこちらを愛用しています。

これもやっぱり目尻側にボリュームがあるタイプ。

私の目の形には、このバランスが一番しっくりくるみたいです。
同じように「まぶたの厚み」でラテンメイクに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
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